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【40代の肌には要注意!】紫外線の影響とは?

(この情報は記事掲載時点のものです。お知らせなく変更される場合があります)

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◆紫外線とは一体どんなものなんでしょうか?

紫外線は太陽から放出される太陽光線の成分の一つで「不可視光線」(肉眼で見ることができない)です。
「不可視光線」は「可視光線」(目に見える光線)より波長が短く、またX線より長い電磁波です。地球の表面に届く太陽光線全体の約6%ほどと言われています。

【可視光線】はいわゆる虹色といわれる「赤」「橙」「黄」「緑」「青」「藍」「紫」
【不可視光線】は「赤外線」「紫外線」

です。

⇒「赤外線」が熱的な作用に対して「紫外線」は日焼けや殺菌などの化学変化の作用があります。

ふわり。

40代に限らず、紫外線を浴びた年数が多いほどお肌は弱っています!そのため紫外線の影響はやはり敏感になっておきたいですよね。

【参考】紫外線の強さと量(サッフォ化粧品公式サイト)

◆紫外線の影響とは?

紫外線の影響というと、悪いことばかりが先行してしまいますがよい影響もありますのでご紹介しますね^^
≪悪い影響≫
・日焼け
・シミ・しわの原因になる
・健康被害・・・皮膚がん、白内障、免疫力低下など
・毛髪へのダメージ
・物の色褪せ劣化・・・さまざまなものに化学変化を起こします。
衣類のことを言えば、ウール・シルク・ナイロンなどは陰干しましょう!

良い影響もあるんですよ!

≪良い影響≫
・殺菌効果
・ストレス解消・・・自立神経を整える。血行や新陳代謝を促進
・ビタミンD生成(紫外線B波の作用)・・・1日15分程度の日光浴がおススメです!(浴び過ぎは逆効果ですよ~)

◆紫外線にはA波とB波があります

≪紫外線A波≫・・・天気や季節に関係なく存在する
A波はB波より弱いですが波長が長く皮膚の深いところまで届き肌に弾力を与えるコラーゲンやエラスチンを破壊するためシワやたるみの原因になります。
日焼け止めに記載されている「PA」は紫外線A波の効果を表しています。
+(効果がある)~+++(極めて高い)
+マークが多いほど効果が高いということなんです。

≪紫外線B波≫・・・7月がピークですが5月ごろから急増する
B波はA波より強く表皮に炎症を起こします。日焼けをするのはこのB波が原因です。
日焼け止めに記載されている「SPF」は紫外線B波の効果を表しています。
例)SPF40の意味
⇒「肌になにも塗らなかったときより40倍皮膚を守れる」ということです。
40×25分(※普通肌の場合)=1000分効果が持続するということになります
※基準として・・・色白(20分)普通(25分)色黒(30分)として計算します。

紫外線A波は天気に関係なく存在しますから紫外線対策は雨や曇りの日も必要ということになりますよね~(;_;)

ふわり。

日常生活ではSPF10前後のもので充分と言われていますが、ひとつ注意するとしたら「紫外線吸収剤」を使用している日焼け止めは体質によってアレルギーを起こすことがあるのでお肌の弱い方は紫外線吸収剤無配合(ノンケミカル)タイプを使用するほうが安心ですよ^^!

“美白・エイジングケアのポーラから発売されている人気のロングセラー美白シリーズホワイティシモは紫外線吸収剤無配合(ノンケミカル)タイプです。ポーラは1929年創業の老舗化粧品会社。研究・開発から生産まで国内の研究所・工場にて行っており1500万件を超える肌データを元に、日本人女性の肌を研究し、その研究を美白の商品開発に活かしています。

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