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【再就職できない!】40代からの転職・仕事選び~採用されるための工夫とは?・・・2

(この情報は記事掲載時点のものです。お知らせなく変更される場合があります)

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40代からの仕事選びの厳しい現実

その1では、40代からの仕事選びとこだわりと現実についての内容でした。
女性は出産、子育てなどがあるために「仕事」をとるか「出産」をとるか、という岐路に立たされがちです。産休や育休を利用して子育てをしながら仕事も続ける・・・なんてできればよいのですが、いったん仕事を辞めてしまってからの40代からの再就職の壁。

思いのほか、厳しい現実が待っているようです。

NHK【あさイチ】でこのような特集をしており、とても参考になりました。

40代からの再就職となると、やはり問題なのが「ブランク」ですよね?
いくら20年前はバリバリ仕事をしていました!!!といっても20年の間のブランクは本人よりも企業側の方が杞憂します・・・

≪ブランクがある場合のアピール方法≫
ブランクがあっても大丈夫!ということを企業側にアピールしなくてはいけませんよね。
具体的にはどうするか、というと・・・

◆ブランクを埋めるために自分は就職出来たらこのようにしていこうと考えている
◆ブランクはあるがそれを○○のようにしてフォローすることができる

など、ブランクをカバーする対策は用意していることを企業側に伝えます。

≪履歴書に「職務経歴書」を添付する≫
職務経歴書というのをご存知でしょうか?
職務経歴書は、自分が今までどのような仕事に就きどんな仕事内容だったか?ということを履歴書よりも具体的に記載して作成する書類です。「履歴書」が住所や志望動機をメインに見ることに対して「職務経歴書」は過去の仕事内容や自己アピールなどがメインです。

【参考】公式サイトへ⇒職務経歴書(職歴書)の書き方マニュアル完全版(マイナビサイト)

結婚、出産してからずっと仕事をしていなくて学校のPTA活動しかしていないわ~~という方はそのことを「職務経歴書」の記載するのです。ずっと専業主婦で仕事はしていないけどPTA活動で会長をしました。このような活動をしました。・・・ということを記載して自己アピールするのです。すると、採用担当の方も、多少は興味を持ってくれますよね?仕事もせずお家でダラダラしていたわけではないんです!!採用されたら頑張ります!というアピールができるのですよ。

しかし耳の痛い意見もありました。
企業の採用担当者によれば・・・
「自己評価の高すぎる主婦が多い!」
のも事実です、と。

自分では出来る!と思っていても、いざ仕事をやってみようとなったときに本当に出来るのか?いくらキャリアがあっても昔のこと。ブランクの間の変化に対応出来るのか?と・・・

まずはウォーミングアップから!

ですから、ブランクが長い方はまずウォーミングアップも兼ねて、

1.単発の仕事から始める

2.短時間のパートをしてみる

3.少し時間を延ばしてみる

4.正社員で就職

みたいにすると自然とキャリアもアップしていくのではないでしょうか?

そして、実際働き始めている方からの意見として・・・

「仕事を選ぶ」時点で、仕事を急いで始めなくてよい人の贅沢。(40代Aさん)

とりあえず仕事を始めてみて仕事をしながら「やりがい」を見つけて頑張っています!(40代Bさん)

というものもありました。

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まとめ「出来る仕事」と「やりたい仕事」がある

どちらにしても、40代からの再就職は簡単ではないようです。
やれる仕事をやればいい!と思うのですが、やはり「できる仕事」よりも「やりたい仕事」に就きたいというのは本音ですよね?
一歩を踏み出すためにも、自分の希望と現実をうまくすり合わせて良い就職先に出会えると最高です。