【紫外線の怖い影響】「黄ぐすみ」とは?その原因と対処方法

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ふわり。

今回は、紫外線によって起こるお肌の「黄ぐすみ」について検証してみました。

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黄ぐすみとは?

「黄ぐすみ」って聞いたことがありますか?
最近、NHK【あさイチ】の特集がありましたが、ぞっとしました!

「黄ぐすみ」とは、肌の色が紫外線の影響で黄色くくすんでしまった状態のことです。

紫外線にはA波とB波という2種類がありましたよね?
こちら!

そのうち、「黄ぐすみ」の原因となるのはA波なのだそうです。
A波は部屋の中にいてもカーテンもすり抜けてしまうという強者で、毎日じわじわお肌に悪い影響を与えていて、お肌の奥の真皮にまで入り込んで、真皮の中のたんぱく質を劣化させてしまいお肌を黄色くくすんだようにしてしまうのです~~(こわい~~)

本来の自分のお肌の色とは、腕の内側の色(紫外線に当たっていないところなんです)を見るといいそうです。顔の色と比べるとびっくりしますよ(笑)


「表皮」というのはターンオーバーが正常ならば4~6週間で生まれ変わることができるので、紫外線の影響を受けてしまっても新しく綺麗になるのですが、「真皮」というのは生まれ変わるのに10年くらいかかってしまうのです!!!(ショック!)
紫外線A波はその「真皮」のほうまで到達するので真皮の中のたんぱく質が紫外線によって変化してしまい、結果「黄ぐすみ」ということになってしまうのです。生まれ変わるのに10年かかってしまうので、時すでに遅し・・・
実は子供のころからしっかりUVケアすることが大事なのです。

今頃の女子はもう小学校低学年からばっちりケアしてお洒落な子供たちが多いですよね(感心)
ですけど、アラフォーを始め、そのころの子供時代は「UVケアってなあに~~??」みたいな。
日焼けを気にせず太陽の日差しをガンガン浴びていたような・・・

黄ぐすみをカバーするには

もうね、こうなるとお化粧でカバーです。

お化粧でカバーする方法

黄色いお肌のには下地に「パープル系」を使うと良いそうです。
そして、ファンデーションは「血色のよくなる」ものを使うともうばっちり。「黄ぐすみ」なんて怖くない!

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こちらのサンプルは試してみる価値あり。わたしは目の下のクマが消えました!(※効果には個人差があります)



(使用した方の例・・サイトより引用)

日焼け止めをしっかり使うこと

あとは、さらなる悪化を防ぐために日焼け止めをしっかり使うこと!
日焼け止めについてこちらも参照!

≪日焼け止めを付けるときのコツ≫


◆つける量が少ないと効果も出ないため、しっかりつけましょう。500円玉くらいがBESTです。
◆付け方は「日焼け止めを指に付けてお肌に優しくのせていくこと」
◆目の下、鼻の際を塗るときは「中指・薬指」を使います。力が入りすぎないのでエステでも使われる指です。
◆付けたら15分待ちます(浸透させる)

これからの季節は普段より紫外線にさらに敏感になりましょう!

【参考】公式サイトへ⇒ポーラのホワイティシモ