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究極の美白成分「ハイドロキノン」とは?色白は七難隠します!

(この情報は記事掲載時点のものです。お知らせなく変更される場合があります)

ふわり。

色白は七難隠します!これは、昔から言われているし、本当です。特に40代以降のエイジングケアには大事です。色白になるためにはどうするか?それには「ハイドロキノン」がポイントなんです!今回は「美白」と「シミ」について検証しています。よろしければ参考にしてみてください

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ハイドロキノンって?

■究極の美白成分。その効果は、一般的な美白成分の100倍!!
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ハイドロキノンとは美白成分開発の際には効果目標とされる「究極の美白成分」で、シミの原因であるメラニン生成の際に働くチロシナーゼ酵素の活性を抑える効果が非常に高い成分です。

一般的な美白成分に比べ、チロシナーゼの活性において約100倍の抑制力があるという研究結果が出ています。
さらに、過剰に増加してしまったメラニン色素も、還元作用により薄くする働きがあるので、まさに最強の美白成分と言えます。

しかし、その高い美白効果の反面、 酸素や光に対して不安定であること等の理由により、2001年の薬事法改正まで、日本では医師の処方箋が必要でした。(規制が緩和された現在は市販されるようになりました。)

そもそもシミは、どうやってできるの?

紫外線を浴びると表皮の最下部、 基底層にあるメラノサイトでメラニンが合成され、紫外線の害から皮膚を守ります。ところが、過剰につくられると表皮に蓄積されシミとなるのです。

メラニンの「本体」はメラノサイトにあるチロシンです。
チロシンがチロシナーゼという酵素と合体することで活性化し、メラニンが合成されます。

従来の美白成分は、 主にチロシナーゼの働きを抑制することで、 間接的にチロシンの働きを抑えます。

一方、ハイドロキノンは、シミの「本体」であるチロシンに直接働きかけて抑制します。
チロシナーゼ活性の抑制においても、ハイドロキノンのその威力は、アルブチン、ビタミンC、コウジ酸などよりもはるかに高いのです。

一見シミがないようなお肌にもこちら「シミ予備軍」が・・・(肌解析システムで撮影)

シミ予備軍のケアには保湿が重要!

しっかりお肌を潤してあげることで効果が違ってきます。どんなに頑張っても効果が出ないんだけど・・・という方はこのような落とし穴があったのですね。特に40代はお肌が乾燥してくるエイジング肌ですからたっぷり保湿していきましょう。

【参考】40代からのお肌の変化とスキンケアの方法

皮膚科医:高瀬聡子さんが代表を務めるアンプルールの「まるで、“シミの消しゴム”」と称される「ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110」が入ったラグジュアリーホワイトトライアルキットは一度試してみる価値あり。有名女性誌の「ベストコスメ」を受賞するなど、各メディア・美容のプロからも認められた実力派美容液です。

できてしまったシミのケアは根気よく続けること!

しっかり防いでいるつもりでも無意識のうちに浴びてしまうのが紫外線。浴びてしまった紫外線をメラニンに変えないために、春夏は毎日のケアにメラニン生成を抑制するアイテムを積極的に取り入れましょう。
ハイドロキノンやその誘導体であるアルブチンは、メラニンが作られるときに必要なチロシナーゼという酵素の働きをブロックすることでメラニンの生成を阻止してくれます。シミの原因を元からブロックして、新たなシミを肌に残さないように心がけましょう。
気を付けているつもりでも、いつの間にかできてしまうシミ。
シミの元であるメラニンに力強く働きかけてくれる最強の美白剤「ハイドロキノン」の力を借りましょう。残念ながらシミはすぐには消えません。お肌が生まれ変わるまでの最低1ヶ月間はお手入れを根気よく続けることが大事です。
毛穴・ほうれい線・シワにお悩みの方にはラグジュアリー・デ・エイジ トライアルキットも要チェックです。


やはり医師監修のドクターズコスメが信頼できますね。皮膚科医からのメッセージは心に響きます!

【参考】公式サイトへ⇒今あるシミも、未来のシミも。アンプルールのW美白