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【体験談】まさかわたしが?40代、子宮内膜症の話・・・1

(この情報は記事掲載時点のものです。お知らせなく変更される場合があります)

40代に入り、「子宮内膜症」に罹りました。10人に1人が罹るといわれるほどのポピュラーな病気だそうです。子宮内膜症は良性の病気ですが、卵巣にできた子宮内膜症はまれに卵巣がんに移行することがわかってきており、激痛も伴うもので、月経痛のひどい人子宮内膜症になりやすい傾向があるそうです。当てはまる人は婦人科を受診することをおススメします。

幸い、わたしの場合は軽症だったので薬物治療となりました。今回、同じ「子宮内膜症」かな?という方にも参考になるかもしれないので、このことを記録に残しておこうと思います。

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子宮内膜症とは?

子宮以外の場所に子宮内膜組織ができる病気です。子宮内膜というのは普通子宮の内側を覆っていて、月経の準備とともに子宮の中で増殖していきます。ここで、妊娠すると(受精卵が着床すると)そのまま生まれてくる赤ちゃんのベットとして働きますが、妊娠しない場合は剥がれ落ちて「月経」として膣から体外へ排出されるのです。
子宮内膜症は子宮内膜が骨盤の中の腹膜や卵巣、まれにへそや肺などにも(!)出来るそうです。

さて、病院を受診する前、半年くらい前でしたが、下腹部を激痛が襲いました。昼夜決まりなく今までの腹痛とは違う「激痛」
おなかが冷えたのかな?とくらいにしか思いませんでした。
しかし、激痛の場所は「子宮辺り」でした。おなかが冷えたにしては?と思いましたが、月経前、排卵日辺りに起こることが多かったので「生理痛がひどくなってきたかな?年齢によるものかな?」と、数か月放置していました。

たびたびくる「激痛」を気にしつつ、生理のサイクルは規則正しいし「更年期なのかな?ホルモンが狂ったのかな?」と日々を過ごしていました。

そして、ある時、自治体の行っている無料の健康診断のお知らせがやってきました。
「無料だし、腹痛のことも気になるし、行ってみよう!」

そして、当日、男性のお医者様だったのでちょっと言いにくかったのだけど相談してみました。今までの「激痛」のことを。
すると「一度婦人科を受診してみた方がいい」とアドバイスされ、思い立ったが吉日、即日予約を取り後日婦人科を受信することになりました。
やっぱり、背中を押されるのは有難いですね。ポ~~ンと前へ押されたような気分でした。

受診日がやってきました。
これまた、男性のお医者様だったのですが(笑)産婦人科も併設されているところだったし妊婦気分で受診。
すぐに内診と血液検査をしていただき・・・

「子宮内膜症」

わたしの場合、卵巣が腫れていて、もう少し大きくなると手術というギリギリのところでした!
まあ、ギリギリ手術しなくていい大きさだったということで薬物治療で様子を見ることになりました。

処方されたお薬は「ディナゲスト」でした。比較的新しいお薬ですが、効果もあるということでおススメされているお薬です。
次は2週間後に受診です。

・・・・その2に続きます。