体験レビュー一覧コラム一覧

≪当サイト人気記事TOP3≫

【男性が原因の不妊も増加!】40才からの自然妊娠と不妊治療の現在~二人目不妊も

(この情報は記事掲載時点のものです。お知らせなく変更される場合があります)

スポンサーリンク

40代で初めて気付く「赤ちゃんが欲しい」

20代で正社員でしっかり働き始めて、30代になって責任のある仕事をするようになってやりがいを持って働きバリバリして気付いたら40代目前。
ふと、「子供が欲しい」という想いが湧き始める。
タレントのいとうあさこさん(現在40代なかば)も40代入ったころすごく子供が欲しい!と思っていた時期があったそうです。

ふわり。

「カフェインが気になるけどコーヒーが飲みたい!」という方に大人気
ノンカフェインのたんぽぽコーヒー「ぽぽたん」を飲んでます!(妊娠中だから・・・、カフェインが苦手、夜コーヒーを飲んだら寝られない!という方におススメ)

40代で自然妊娠できる確率

男性と違って女性は妊娠ができる期間が決まっています。
40代に入って子供が欲しい!と気付いたときやはり考えるのは「不妊治療」
【参考】イソラコン葉酸400μgプラスは高い吸収力が自慢のイソフラボンで妊娠しやすい体づくりを応援します!


女性が持つ卵子の数は生まれつき決まっていて、加齢とともにだんだん減少していき42歳ころには1/10程度に減るとも言われています。
というわけで自然妊娠の期待が出来るのはだいたい42歳ごろまでだそうです。これを過ぎても可能性は0ではありませんが45歳を過ぎると自然妊娠の可能性は5%くらいになるとのこと。
また、40代以降の妊娠は卵子の老化が原因で流産になる可能性も40%とかなり高くなってきます。第1子は自然妊娠できたけど第2子以降なかなか恵まれない・・・ということもよく聞く話です。

男性にも原因がある可能性が!

「不妊」というと女性に原因があるように思われますが実は『男性側』に原因があることも多いのです。
勃起不全(ED)や射精障害、精子数の減少などの造精機能障害ということが挙げられます。

というわけで「不妊治療」には夫婦での協力が不可欠ということは当然。産婦人科で夫婦で受診することが必要なんですね。

【参考】【男の妊活Style】大人の青汁

不妊治療費助成金とは?

不妊治療による経済的負担の軽減を図るため、医療保険が適用されない治療費の全部又は一部を助成してもらえる制度です。
不妊治療にはかなり高額な費用が掛かると思っていた方がよいです。1回で妊娠できるとは限らないので何度も治療を継続しなくてはいけないとその都度費用が掛かってしまうので。
しかし、国で助成金がもらえます。(現在は満42歳までとなっているようです)
自分が住む自治体でも不妊治療費助成金があるかチェックしてみるとよいでしょう。
【例】東京都の場合

子供を持たないという選択も

以上は「子供が欲しい」ということが前提での記事ですが、「子供を持たない」という選択もあると個人的には思います。というのも、子供を産むということは義務ではないからです。「不妊治療」によって夫婦関係が悪化してしまう、離婚に至る、という話はたくさん聞きますし、不妊でなくても「子供がいなくても夫婦仲良く暮らせればいい」という方々もたくさんいます。

ある若い女性と話したときその方は
「自分がまだまだ子供なので子供のことは考えられない」
と言っていました。しっかりしたキャリアウーマンで綺麗な方でしたが、まだ結婚もしていなくて毎日100%自分のペースで暮らしている状態。
話していて、それで「正解」だと感じました。きっとこれから暮らしていく中で「子供が欲しい」と思うときがやってくるでしょう。そのときに「妊活」すればいい。赤ちゃんが生まれてしばらくは夜も昼もわからないという時期を乗り越えなくてはいけません。それを乗り越えられるのは自分の「気持ち」と「勢い(笑)」です。「子供が欲しい」という自分の気持ちが一番大事だと思うのです。

「不妊治療」は一言では解決できません。
夫婦の間の問題でもあるデリケートなこと。
いろんな形があっていいと思うし、いろんな形があると思います。
その中で自分たちが「幸せ」と感じられることが大事なことなのではないかな・・・と思いました。