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40代【虫歯の治療体験談】セラミックにするかコンポジットレジンにするか?

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ある日、虫歯を発見!治療することになりました。虫歯の場所は笑ったら見える場所。歯の隙間です・・・ここのところが銀歯になるともう「コント」です(笑)
笑うたびにキラーンと光る・・
一気に老けますよね(笑)にこっと笑ったり、ご飯を食べたりするときに白い歯のほうが絶対見た目年齢は若いですよ。

すると、歯医者さんの方から

歯医者さん

「ここは銀歯にすると目立つ場所だから白い詰め物にしますね」

と言って頂きました。
「白い詰め物?そんなものがあるのね」と知識のないわたしは「目立たないからそっちのほうがいいわ」と即OK。白い詰め物をお願いすることに。
歯医者さんは

歯医者さん

「強く噛んだりすると欠けることもありますけどまあ大丈夫だと思いますよ」

ということも言っていました。
あとで聞いてみるとその白い詰め物は「コンポジットレジン(CR)」というものでした。

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コンポジットレジンとは?

合成樹脂(プラスチックの一種)と微細なセラミックの粉でできたハイテク歯科材料。
コンポジットレジンのメリットとデメリット(山口県下関市加藤歯科HPより)

コンポジットレジン(CR)はお安くて保険適用内のため普通の治療費の範囲内で支払いが済みました。
歯医者さんによっては「セラミック」を勧められることもあるそうです。
「セラミック」は保険適用外のため結構なお値段がするそうです。
大きさによっても違うとのこと。いずれにしても数万円は必至です。

数万円するものの、かなり人気があるようで銀歯とセラミック、どちらにする?となったとき「セラミック」を希望するという人が多いみたいです。びっくりですが。でも、「歯」は毎日の生活に密着した大事なものですから他の出費を削っても「歯」に関することはケチらないということは当然といえば当然かもしれませんね。
治療していただいている歯医者さんは商売っ気がないのか、「セラミック」のことは全く触れませんでした。

セラミックとは?

陶材のことで、日用品の陶磁器(お茶碗など)に使用されています。

≪セラミック材料の特徴≫

1.生体親和性・化学安定性が高く、プラークがつきにくく、アレルギー反応がありません。
2.吸水性がないため、着色・変色がなく、臭いもつきにくくなっています。
3.セラミックはプラスチックより強度があり、年数が経っても変化はほとんどなく、長く利用できます。

まとめ:セラミックにするかコンポジットレジンにするか?

今のところ欠けることもないのでわたしとしては保険適用内の「コンポジットレジン(CR)」で何の問題もありません。着色も今のところありません。「セラミック」は上記のように着色・変色に強いみたいなのでコーヒーを飲む人など着色が気になる人はおススメなのかもしれませんね^^!
虫歯にならないことが一番なのですが女性は女性ホルモンの関係で、男性より歯周病になりやすかったりして口腔内のケアはこまめにした方がよさそうです。

【口臭のほとんどは歯周病が原因】なぜ歯周病にかかるのか?原因と予防方法とは

男性よりこまめにケアするのに歯周病になりやすいとは残念です。。。。
現在2~3か月に1回定期検診を受けているのですが、着色を取ってくれたり、歯磨きの指導をしていただいたり、有難いです。歯周病のチェックもしていただけるので今自分がどれ位の状態かわかるのでいいですよ。

ふわり。

通販で大ヒットの歯ブラシ職人富山の渾身の一作「ころころ歯ぶらし」は要チェックです♪