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【要注意】「唾液力の低下が病気の原因」対策と予防~40代じゃなくても気を付けよう!

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唾液の量ってどのくらいか知っていますか?わたしたちの口の中では1日1.5~1.8lの唾液が流れているのです。びっくりしますね。しかし、この唾液の量も加齢やストレス、薬の副作用などにより減少してしまいます。唾液の減少は「口の中が乾いて不快」というだけではなくさまざまな病気の原因にもなっているのです!

唾液量が減ってしまったら増やしていく工夫が必要なってきます。最近でもタレントさんがTV番組で「若いときはなんともなかったのに最近食べ物がのどに詰まるの!」なんていうお話をされていました。唾液量の減少は他人事ではありませんね。

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唾液の効果

唾液力を上げることでいろんな病気予防になりますよ!

虫歯・歯周病(歯肉炎・歯周炎)予防

唾液の中にはカルシウムがたくさん入っていて酸性を中性に戻す役割をしています。食事をすると歯の表面に付いた歯垢(プラーク)の中の虫歯菌が食べ物の糖分を利用して酸性になり、歯を構成しているハイドロキシアパタイトを溶かしてしまうのですが、唾液が多いと中性に戻してくれるのでその現象を抑えることができます。しかし、唾液が減少してしまうと、中性に戻らず酸性が強くなり虫歯になったり歯周病にもなりやすくなってしまうのです。よく噛むと唾液量は増えます。ですから、ガムを噛むことは唾液量を増やすことに有効な方法です。

免疫力のUP!

唾液の中には外から入ってくる細菌を抑えるIgA(免疫グロブリンA)という抗体が含まれています。その他細菌の抑制や抗菌作用もあります。動物がけがをしたとき傷を舐めたりするのも本能的な知恵なのだそうです!

消化を助ける

本来人間の体には自分の体の構成要素以外のものが入ってくると「異物」とみなして攻撃する働きがあるのですが、「食べ物」に対しても同様なのだそうです!驚いて食欲が減りそうですが(笑)よく噛んで唾液で包み込むことによって胃に対する刺激を和らげているのです。「良く噛んで食べなさい!」というのはそういう深い意味があるのですね。

がん予防

唾液には発がん性物質を抑える成分が含まれています。
◆ラクトペルオキシダーゼ・・・発がん物質の食品添加物や活性酸素の毒消し効果
◆アミラーゼ・カタラーゼなど・・・発がん物質の作用を抑制する効果

ホルモンの活性化

全身の新陳代謝に関連するホルモンが唾液には含まれており「美肌」にもかなり重要なのだそうです!新陳代謝を活発にして肌を美しく若々しく保つ効果があるのです。唾液のホルモンは男性機能(精子の数や運動量)にも深くかかわっていて、まさに男性にも女性にも重要な役割を果たしていると言えるのです。

まとめ

唾液ってすごい役割を果たしているのですね。唾液のことを知っていくといつも意識していなかった「唾液」のことがとても気になってきました。唾液を増やすには単純に「良く噛む」ということ!噛む回数を増やすためにごぼうなどの「根菜類」わかめなどの「海藻類」や豚肉などがおススメ。お茶を飲むのも食後にするといいそうです。食事と一緒に摂るとどうしてもよく噛まずに「流し込む」ことになってしまうから!唾液の分泌にはリラックスしたり、楽しく会話することも効果があるのだとか。食事も一人でさびしく食べるのではなく大勢でワイワイ楽しくゆっくりよく噛んで食べると唾液の分泌量もUPしますよ♪