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【脳を老けさせない「正しい歩き方」とその効果】40代からさらに意識すべし

(この情報は記事掲載時点のものです。売り切れやお知らせなくページ変更される場合がありますのでご了承ください)

今回は「正しい歩き方」です。ダラダラ歩いていては何の良い効果あもありません。一度自分の歩き方をチェックしてみるといろんな発見があると思いますよ。

人間の脳は加齢とともに萎縮し、脳の委縮が進むほど認知症を発症するリスクが高まる、と言われています。しかし、「有酸素運動」をすることで「脳の委縮を食い止める=認知機能の低下を予防できる」ということがわかってきました。
普通の人でも起こる「物忘れ」と脳の病気である「認知症」は基本的に違うので、「物忘れ」があるからといってむやみに恐れる必要はないと思うのですが普段から「脳」を鍛えることはとても大事だと思います♪

有酸素運動が「脳」に効く、ということなのですが、有酸素運動の代表的なものには「ウォーキング」が有名です。また、気軽にすぐ始められるのも「ウォーキング」だと思いませんか?
そういうわけで今回は「正しい歩き方」についてご紹介します。

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脳を老けさせない「正しい歩き方」とは?

1.歩数にこだわらない

1日1万歩歩きましょう!なんていいますが、正しく歩かないと腰やひざを痛めてしまう可能性もあり、最近では1日1万歩は多すぎるんじゃないかという意見も出てきているようです。歩数にこだわらず、毎日少しでも習慣的に「ウォーキング」することがおススメです。

2.「歩幅」に気を付ける

「広い」「普通」「狭い」と分けたとして、「狭い」歩幅でのウォーキングでは足を前に出そうとする脳のシグナルが体に送られていない可能性があるということです。なんとなくちょこちょこ歩くだけでは何の効果もないということなんですね。無意識に惰性で歩いている感じになっちゃうのでしょうか?

【認知症を防ぐ歩幅の目安とは?】
●計算式・・・身長×0.45cm

155㎝の人なら69.75㎝
162㎝の人なら72.9㎝

・・・結構広いですよね?普段これくらいの歩幅で歩いていますか?多分、狭いという人が多いのでは。つまりそれだけ「歩くこと」を意識しないといけないということ。足を前に出す、というシグナルを脳に送りながら歩くことが大事になってきます。

3.姿勢よく歩こう!

姿勢よく、背筋を伸ばして前をまっすぐ見て歩くこと。こうすると自然と歩幅も広くなるかも?わたしの中でのイメージは女優の「前田美波里さん」が思い浮かびました。

4.歩行速度に気を付けること!

【基準は秒速0.8m以上】

ちょっとピンときませんが時間があるとき測ってみたいと思います。計測はなるべく平坦で直線的な道で行うとよいそうですよ。

これらのことをまとめると「小幅でダラダラ歩く」のはNGということがよくわかりますね。今まで健康のためにウォーキングしていた「つもり」の人がたくさんいたのではないかと思います。目からうろこです。カロリー消費のためのダイエット目的での「ウォーキング」方法とは目的が違うのですが、以上の方法で「ウォーキング」すればきっと汗ばむし、ダイエットとしてもOKですよね。

まとめ

脳を老けさせない「正しい歩き方」、今までしていたよ!という人がいたら驚きです。そのくらい意識しないと歩けない歩き方、という印象です。今まで一緒に歩けていたのにいつの間にかみんなに遅れを取っている!という自覚のある人は是非今日から気を付けてみてください。「なんとなくダラダラ歩き」をすぐやめて、「早く歩く」ということを意識して「脳」のアンチエイジングを始めてみましょう♪

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