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【陰部の悩み≪他の人より大きい・形が変?≫】気になって恋人も作れません。

(この情報は記事掲載時点のものです。お知らせなく変更される場合があります)

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デリケートな「陰部」の悩み

30代女性 Nさんの悩みです

わたしの悩みは陰部の大きさ・形が人と違う、ということでした。思春期の頃から※小陰唇の肥大で悩んでいました。母と一緒に婦人科に行ったのですがそのときは「まだ成長期なので様子を見ましょう」と言われました。
小陰唇が外に出たままなので自転車に乗ったときなどサドルでこすれてしまうほどです。病気や異常ではないとわかっていても、格好悪く思ってしまい、人を好きになっても、恋人も作れません。

※小陰唇は、大陰唇の内側にあり、クリトリス(陰核)から会陰にむかって伸びるヒダ状の皮膚のことです。

ふわり。

こういったデリケートな悩みは外見からは全く分からないのでひとりで悩みがちなことだし、誰にでも相談できることではありませんよね。

陰部の形は十人十色です

陰部の形などに悩む女性は実に6割以上いるというデータも出ています。

女性として成熟してくると、陰部は子孫を残すための準備として「ふっくら」「赤黒く」なってきます。粘膜に覆われている敏感な部分なので自己防衛のために色素を蓄えるためそのような変化が起こるのだそうです。ですから、陰部が「ふっくら」「赤黒く」なってくるのはむしろ正常なこと。
また、小陰唇、大陰唇も成長とともに形が変わり成長していきます。これは、尿道や膣口などデリケートな部分を守るという目的もあります。ここでやはり個人差が出てくるので≪他の人より大きい・形が変?≫という悩みが出てきます。Nさんのようにサドルで擦れた刺激で大きくなってしまうこともあるようです。

「外性器形成手術」という方法もあります

個人差があり病気でも異常でもないのだから、放っておいてもいいことなんですが、このことがコンプレックスになり「恋愛したい」「恋人がほしい」と思っているのに、それが出来ず思い詰めてしまうようなら「外性器形成手術」という方法もあります。
婦人科と連携した美容整形外科もありますから、同じ美容整形外科でも婦人科と連携した美容整形外科なら女性のからだを第一に施術してくれますからお住まいの近くでそのような美容整形外科があるか探してみることをおススメします。

画像出典先:http://www.naoe-clinic.net/menu/lady/syou/

まとめ

女性は「妊娠」「出産」という大仕事もありますから、その影響で陰部の形が変わってしまうことはよくあることです。出産の後そのことを一番に気にしている妊婦さんもいるほどですから。

ただ「妊娠」「出産」もしていないのに・・・となると気になってしまいますよね。
陰部の形は十人十色です。「理想のかたちはこれです!」なんていうのはありません。
しかし、大陰唇と小陰唇の間は垢やおりもの、尿などでにおいの元となりやすいので、清潔にしておくことは必要です。このデリケート部分のにおいを俗に「すそわきが」と呼ばれています。
においがとてもひどい場合は「膀胱炎」や「性感染症」の疑いもありますから、そういった場合は早めに婦人科を受診することをおススメします。わたしの場合は子宮内膜症の治療中なので今現在、いつも蒸れ易い状態ですのでデリケートゾーン石鹸≪ペマエンジェル レディハート≫を使っています。デリケートゾーン用なので刺激もなく使いやすく、陰部を清潔に保てるのでおススメです