【必見!】紫外線対策のために取りたい食事・栄養素

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ふわり。

お肌を美しく保つエイジングケアは外側からのケアと、内側からのケアが必要です。今回は、紫外線対策のために取りたい食事・栄養素をご紹介していきたいと思います。

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紫外線対策のために取りたい食事・栄養素

◆ビタミンB

(中でもビタミンB2)
魚介類・たまご・乳製品・豆類・レバー

◆ビタミンC

(コラーゲンの合成を促進します)
ローズヒップ・イモ類・果物類・野菜類

◆ビタミンE

(高い抗酸化作用があります)
アーモンド・胡麻・たまご・魚介類

◆ポリフェノール

(植物が自身を活性酸素から守るために作り出す物質で、抗酸化物質の代表。500種類にも及びます)
アントシアニン・イソフラボン・カテキン・タンニン・玉ねぎなど

◆β-カロチン

(緑黄色野菜に含まれるカロチンのひとつ)
うに・オクラ・カイワレ大根・小松菜・かぼちゃ・シソ・春菊・にら・人参・パセリ・ブロッコリーなど

◆リコピン

(「カロチノイド」のうちのひとつ。植物由来の色素成分)
トマト・スイカなど

◆亜鉛

(必須ミネラルのひとつ)
魚介類・アーモンド・きな粉・胡麻・たまご・チーズ・肉類・豆類など

◆アミノ酸

(有機化合物の総称)
カキ・玄米・昆布・たまご・ネギ・はちみつ・豚肉など

◆セレン

(ミネラルの中の必須微量元素のひとつ。抗酸化の働き。ビタミンC,E,β-カロチンなどと同時に摂取すると効果大)
アーモンド・米・魚介類・たまご・豆腐・肉類・海苔・味噌など

◆L-システイン

(アミノ酸のうちのひとつ。ビタミンC,B類と同時に摂るとよい)
小麦・大豆・たまご・ネギ・はちみつなど

以上のことも参考に、これからの暑~い季節も内側からのケアで乗り切りましょう~♪

【参考】肌に効くお料理レシピ(資生堂サイトより)